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2021.06.10

“しょうがない”に抗う革新的な商品を。たかくら新産業が貫く「利他の精神」

with who?

たかくら新産業 代表取締役社長

高倉 健

1964年、京都府生まれ。大学卒業後、西武百貨店に入社。西武百貨店渋谷SEED館の企画担当等を経て独立。世界各国から高感度な化粧品や雑貨を輸入販売した後、1993年たかくら新産業設立。「日本にまだないもの」をコンセプトに世界のナチュラル、オーガニック製品を日本のマーケットに数多く紹介。2008年よりオーガニックのオリジナルブランドを設立。「ナチュラルとオーガニックを、デイリーユースへ」をミッションとし、日本中の人が毎日使える最高品質かつ手に取りやすい価格の製品を開発し続けている。主なブランドに「made of Organics」「Pubicare organic」「余[yo]」「だいじょうぶなもの」 など。

ナチュラルやオーガニックと書かれた商品を手に取り、裏面を見て棚にスッと戻すーー
そんなことを一体、何度したことがあるだろう。

商品のジャンルにもよるが、ナチュラルやオーガニック表記に関するルールはまだまだ発展途上だ。極端な話、成分の1つでもオーガニックであれば、残りすべての成分がケミカルであっても、商品自体は「オーガニック」と言えてしまうケースもある。

そんな業界において、世界で初めてパッケージにオーガニック成分の配合比率をパーセンテージ表示した会社がある。たかくら新産業だ。

オーガニックのオリジナルブランドを展開すること10年以上。最近は4年もの歳月をかけて天然由来100%のシャンプー余[yo]を開発するなど、「ナチュラルとオーガニックを、デイリーユース」にするために革新的な取り組みを続けている代表の高倉健さんに話を伺いました。

見せかけのオーガニックはいらない。パーセンテージ表示にこめた意志

たかくら新産業はライフスタイルからペットスタイルまで、さまざまなブランドを展開されていますが、根っこにはどんな想いがあるのでしょうか。

ヴィジョンやミッションも大切にしていますが、それ以上にミーニング(meaning)、つまり意味や意義があることが大事だと考えています。商品自体を喜んでもらうことはもちろん、環境問題や社会問題を解決できるかどうか。そこに意義を見出しています。

例えば、今年から100%リサイクルボトルを使うトライをしています。ちなみに容器関連ではチューブの場合、リサイクル率は30%程度しか実現できていません。いろんな会社と相談していますが、100%リサイクルチューブで品質を保つことはまだ難しくて。そういった背景を含めて、こういう風にパーセンテージで表記することもすごく大事だと思うんです。

もともと僕たちは、商品のオーガニック度をパーセンテージで表示しています。数値が高いことを示すのが目的ではなく、オープンにきちんと情報を伝えるということが大事で。今は30%しかできてないけど、少しずつ上げていきますという意志表示も含まれています。


たかくら新産業が展開するブランド「made of Organics」のオーガニックパーセンテージ表記。小数点第一位まで記載している。

透明性を持って情報を開示することは勇気がいることだと思います。

95%オーガニックの歯磨き粉をつくったとき、興味深い商品レビューをいただきました。「すごくいい歯磨きを見つけました。ただ、5%オーガニックじゃなくて残念でした」と。

オーガニック原料を95%使っている歯磨き粉なんて、おそらく世界中探してもうちぐらいしかつくってないのではというレベルなんです。でも普通そんなことみなさんご存知ないですよね。100%と思わせるマーケティングをやっている商品があまりに多いから。

僕らからみると95%オーガニックにしているのに、「なんちゃって100%」よりも低いと思われているわけです。このレビューを見て、しっかり伝え続けなきゃと思いましたね。だから開示することに対する怖さは全くありません。

そこまでこだわりを持って、伝え続けられるのはなぜでしょうか?

根本的には、不満や不便を解消したいんです。世の中には、「しょうがない」と言って諦めることがあると思うんですけど、僕は「しょうがない」で済ませたくない人なんですよ。嫌なものは嫌だよと。

「オーガニック表記にはルールがないから、好き勝手書く会社がいてもしょうがない」「ケミカル成分を入れないとできないから、しょうがない」。そうやって諦めてしまうことを、何とか解決していくことに意義を感じています。


たかくら新産業が手がけるブラントたち。どの商品も「しょうがない」を変える、意義のあるものばかりだ。

オーガニックなものを取り入れることで、幸せになれる

高倉さんがオーガニックに興味を持ったきっかけは何だったんでしょうか?

妻が乳癌になったことと、自分自身が病気で倒れたことです。僕の場合は1ヶ月で体重が13kg落ちたんですけど、原因は不明。全く治療がしてもらえなくて、いただいた薬といえばビオフェルミンのみ。

西洋医学は対処するべき原因がわからないと何もできないんだなと知って、病気にならない体をつくらなきゃと考えたんです。体づくりをする上で、できるだけオーガニックなものを使って実現できたらいいなと思い興味を持ち始めました。

オーガニックを取り入れてみてどうでしたか。

食事や日常で使うものをオーガニックにこだわることで、体は本当に変わりましたね。病気になって入院する前、実はうつ病になった経験もあって。心療内科からもらった薬を10年間飲み続けたんです。うつ症状は1年くらいで治ったのですが、寝られなかったんですよ。薬の直接的な影響もあるんですけど、薬がないと寝られない、薬があったら寝られるという思いこみができてしまっていて。

しかも薬を飲み続けていると、ずっと体調が悪いんですよ。いつも風邪っぽくて。それでちょっと調子が悪いと、すぐまた薬を飲むんですよね。ちょっと頭が痛い、頭痛薬飲もうといった具合に。

どうやって依存から抜け出せたのでしょうか?

徐々に「もうこんなこと続けてたらダメだな」と思い、綺麗さっぱり自分で薬を飲むのをやめました。一般的には薬って、段階的に減薬していかないとダメなんです。実際減薬にも何回もチャレンジしたことがあるんですが、少し薬の量が減るとまた症状が出てやめられなくて。これは一気に断ち切るしかないと覚悟を決めて全部スパッと切ったんですが、3ヶ月ほど本当に死ぬほど辛かったです。

それで何とか薬を飲むことをやめて、食べ物や身の回りのものをどんどん気にするようになったら、むちゃくちゃ元気になったんですよ。たぶん10年前よりも今の方がずっと元気だと思いますし、薬もほぼ飲まなくなりました。

抜け出すのは本当に大変そうですが、抜け出して食生活などを見直したら体が変わったんですね。

日々の暮らしの中で自分の体と向き合い、オーガニックないいものを食べていくことで、健康になって幸せになれる。自然に、無理しないでできるんだと自分の体験から確信しました。

ケミカルを否定するわけじゃないんです。全部オーガニックに変えようと言うつもりも全くありません。「体によくないもの食べたかなあ」と思った次の日には、有機野菜をちゃんと食べるとか。ストレスなくバランスをとって暮らせると、めっちゃハッピーなんですよね。

ご自身の体験があったからこそ、オーガニックなものづくりをされているんですね。

僕たちが掲げている「ナチュラルとオーガニックを、デイリーユースへ」というのは、オーガニックの選択肢がゼロの人をなくすことです。オーガニックだらけの世の中にしたいわけではなく、死ぬまでオーガニックを使わなかったであろう人が、何か1つでもオーガニックにすることを考える。結果としてケミカルを使うのは、全然いいと思うんですよ。僕だってオーガニック以外のものも普通に食べますし。オーガニックもケミカルも選択肢としてあった上で、好きな方を選べる世の中を目指したいんです。


「オーガニックはしあわせのために」という想いのもと、たかくら新産業が掲げている4つのヴィジョン。

完成まで丸4年。髪にも地球にも優しい、正真正銘100%天然由来のシャンプー、余[yo]

COMMEARTHで取り扱わせていただいている、余[yo]について聞かせてください。そもそもどうしてシャンプーをつくろうと思ったのでしょうか。

これまでシャンプー含めいろんな商品をつくってきて、どの商品も自信を持って最高だと思っています。ただ、ヘアケア製品だけは自分の中で、言い方が悪いですけど、悪くはないけど100点満点の完成度ではなかったんですよ。

ストイックに「最高」と思える商品をつくればつくるほど、自分の中で「ヘアケア製品だけ何かが違う」とモヤモヤがどんどん大きくなっていって。それで販売をやめちゃったんですよ。

それからも試行錯誤は続けていたのですが、ある日いつも髪を切ってもらっていたomotesando atelierの高柳くんと「100点満点のシャンプーってないよね」という話になって。お互いになんでないんだろうと話し合う中で、2つの仮説がでてきたんです。1つは日本には海外製のシャンプーが多いけど、そもそも欧米人と日本人の髪質の違いがあること。

何が違うんでしょうか。

あくまで僕たちの仮説ですが、欧米の人は毛が細くて、ボリューム感がない人が多いなと。一方、日本人を含むアジア人は毛が太く、ボリュームが出やすい方が多い。だからなのか、欧米人向けのものはボリュームがでるようなヘアケア製品がほとんど。

2つ目の仮説は、文化の違い。欧米の人たちって、3日に1回くらいとあんまり髪の毛を洗わない人が多いのではないかと。友人のイタリア人なんて、「シャンプーしたらハゲる」って言っているくらい。

もちろん、洗う頻度が少ないから不潔だとか、そういうことではないんですよ。欧米って比較的乾燥していて、毎日洗わなくても髪がベチャッとすることがあまりなくて。その分、1回洗うときには油も溜まっているので、洗浄力が高いものが必要になってくる。

欧米のシャンプーってボリュームが出やすく、洗浄能力が高いものが多いのではというのが僕と高柳くんなりの仮説でした。だとすれば、日本人には日本の風土にあったヘアケア製品がいいよねと。だから余[yo]は、日本のものだけでつくろうと始めたんです。

余[yo]の開発メンバー

まずは何から着手されたんですか?

福岡にある美容薬理株式会社の金井さんがすごくいいものをつくっているので、まずは金井さんに相談して商品開発をスタートしました。今は違いますが最初はね、石鹸シャンプーだったんですよ。

理由としては、金井さんが手がけていたものに石鹸シャンプーが多かったことが1つ。もう1つは高柳くんが4〜5年前から月に1回、長野県にある穂高養生園(註)の大自然の中で髪を切っていて。そこは環境負荷がないものしか絶対に使わないという、とてもこだわりのある施設で、使われていたのが石鹸シャンプーだったんです。

註:長野県安曇野にある宿泊施設。「体にやさしい食事・ヨーガや散歩などの適度な運動・心身の深いリラックス」の3つのアプローチにより、誰にでも本来そなわっている自然治癒力を高めることを目的としている。

石鹸シャンプーって環境負荷が低いんですね。

石鹸は分解しやすいので環境負荷は確かに低いんですよ。ただ髪の毛はギシギシになります。高柳くんの養生園での経験と金井さんが石鹸シャンプーの製造が得意だったことから、環境負荷が低い石鹸シャンプーで髪との相性がよりよいものをつくろうと試行錯誤を続けました。

順調に滑り出したように思いますが、その後はどうなったのでしょうか?

でもねー、難しいんですよ。1年かけても全然髪にいいものができなくて。余[yo]は高柳くんが開発責任者なのですが、とことん理想を追求するんですよ。成分は環境に優しくないといけない、だけど使用感もよくしてほしいといった感じで。金井さんも一つひとつ丁寧に検討し試作品をつくっていたんですけど、ある日爆発しちゃったんですよね。

何が原因だったんですか?

もういい加減にしろと。何言ってんだ、商品のことをよくわかりもしないで。そんなものつくれるわけないだろって、金井さんがすごい怒ってしまって。もう開発しないってなったんですよ。それで、いやいやちょっと待ってくださいと再度お願いをすると、金井さんから「本当にやりたいんだったら、1回勉強しに来てほしい」と。

金井さんの会社は、『ナチュラルコスメマスター』という金井さんが大切にしている思想やコスメの知識、製造技術に関する資格試験をやっていたんです。その試験を受けて、合格したら開発を再開してもいいと。なかなか言えないですよね、クライアントに対して勉強しに来てと(笑)。

すごいですね(笑)。それだけ本気度が伝わってきます。

高柳くんはすぐに2日間サロンを休み、猛勉強して試験に臨みました。そしたら100点満点中、95点取って合格したんですよ。金井さんもビックリだったんじゃないですかね。そこからですね。お互い本気だと分かり合えたのか、もう1回やろうとなりました。

ただ、石鹸シャンプーだとどうしても無理なんじゃないかという見立ては変わらず。その後何度も試作と実際のテストを続け、結局丸4年かかってようやく完成しました。

4年かかった中で、特にこだわったのはどういうところですか?

使用感はもちろんなんですけど、徹底的に天然由来100%にこだわったのが一番大きいですね。これは美容師あるあるなんですけど、アシスタントの方って毎日何度もシャンプーをするから手荒れがもう半端ないそうで。ケミカルな洗浄力の強いものを繰り返し使っているので、めちゃくちゃ荒れちゃう。

あと高柳くんいわく、ヘアサロンのお客様の頭皮を見ていると、ケミカル成分強めのシャンプーを使っているせいかコンディションの状態が不安定な方も多いと。やっぱりケミカルなものを使い続けていると、体にも環境にもよくないのではという思いがあって。穂高養生園のような大自然の中で流しても問題ないレベルで、人にも地球にも優しい天然由来だけにこだわり抜きました。

天然由来100%でつくるのは、やはり難しいのでしょうか?

はい。めちゃくちゃ難しくて、本当に大変だったんです。いかに大変だったかは、余[yo]のパッケージに書いたメッセージを見てもらえると伝わるかと思います。

植物成分には様々な解釈があります。この製品は<余[yo]>が考える天然由来100%を実現するため、防腐剤、保存料、抗菌剤、DEA MEA TEA、キャリーオーバー、水以外の抽出溶媒、シリコン系ポリマー、石油系界面活性剤、石油系合成香料、石油系合成色素を使用していません。これは、現時点で努力できる最も身体に負担が少ないヘアケア製品の生成法だと考えています。(余[yo]のパッケージより)


これは「余[yo]が考える」がポイント。オーガニックもナチュラルも、表記ルールがないんですよ。僕らからすると、それめちゃめちゃケミカルじゃないですかっていう原料が入っていても、ナチュラル原料を少しでも使っていれば「ナチュラル」と書いている製品が多いんです。中には原料がナチュラルでも、それをケミカル加工している製品もあります。

もはや何を信じていいか、わからなくなりますね…。

そういうものを僕たちは「ナチュラル」と絶対言いません。まやかしのナチュラルみたいなものが、嫌なんですよ。ただ、そう書いている会社を悪いと責めるつもりはなくて。あくまで僕たちのスタンスとしては考えていないということです。

ケミカルを入れたくなる気持ちはわかるんですよ。使用感をよくするとき、少し入れるだけで簡単に効果がでます。でも僕たちはその選択を一切しなかった。だからものすごく大変だったんです。

絶対に自信があるものしか売りたくないので、高柳くんには「高柳くんがいいと思うものができるまで、商品は販売しない」と伝えていました。彼も金井さんもその想いに応えてくれて4年間、すーーーっごい何度も何度もサンプルをつくりました。その甲斐あって、余[yo]は100点満点だと自信を持って言えますね。

「利己」ではなく、「利他」の気持ちでつくるために

余[yo]は開発に4年かかったとのことですが、途中で諦めたくなることはないんでしょうか?

僕は基本的に諦めるという発想が全くないですよ。常に、すべての商品に関して諦めることはありません。余[yo]が例外というわけではなく、のどスプレーの開発にも4年かかってますし、僕たちの商品には開発期間が長いものがたくさんあります。そもそも、うちには事業計画というものはないんですよ。

事業計画がない…?

もちろん商品が完成してからは考えますよ。ただ開発段階では、いつから売り出してどのぐらい売って、投資分をいつ回収するといった計画は全くありません。いいものができるまで、ひたすらつくる。なぜ計画がないかというと、商品を開発するときは「利他」の気持ちでつくりたいんです。使っていただく方にとっての「MAXいい」に着地したい。

でも事業計画があると「この素材の方が利益率が高い」とか「このタイミングでもう売らなきゃいけないから、リリースしないといけない」と考えがちで、どうしても「利己」の要素が入ってきちゃうんですよね。


そうなったときに、絶対心から大丈夫と言える商品になるのか。自分の中では、ならないんですよ。大切な人にお勧めできる商品をつくるためには、僕は事業計画がない状態じゃないとできないんですよね。

これは僕が会社の代表でありながら、開発担当をやっているからできることだと思います。仮に僕が商品開発担当で社長が他にいたら、とっくに首になってるんじゃないですかね。ふざけんな、いつまでやってるんだって(笑)。

消費者こそが世の中を変えられる

COMMEARTHは一人ひとりが地球について考えることで、世界を変えていけるのではと考えています。世界を少しでもよくしていくためには、何が必要だと思いますか。

人はいつからでも変わることができる。変わろうという意志があるか。それだけの話なんですよ。変われない、変わらないと思っている人は絶対変わりません。だから変わろうと思えば、もう、今からだって変われるんですよ。

そのためにも、今の現状を当たり前と思わない。嫌なことや納得できないことって、誰しもきっとあるでしょう。でも心のどこかで、「しょうがない」と思っていると何も変わりません。だからその「今」を変えようって思えるかが大切。

実際、高倉さんは商品開発を通じて「しょうがない」に抗っていますね。

商品の役割って、“small change”を感じてもらうことだと思っています。大きな変化はいろいろと頑張らないと無理ですよね。でも何か食べてたり使ったりしてみて、「ちょっと体調よくなったかも?」と小さな変化なら感じてもらいやすいじゃないですか。

すると自分の中でバイアスがかかって、「じゃあもう少し努力してみようかな」と思えるんですよ。毎日ジムには行けなくても、一駅歩いてみようかなとか。そうやってまた“small change”が生まれていく。ただ、一番最初の“small change”を努力だけで感じることは難しいので、その役割を商品が果たせるといいなと。きっかけはちょっとでいいんですよ。

多くの人が「変われる」と思いやすくなると、社会も変わっていきそうです。

自分ひとりが何かやったって世の中は変わらないと思っている人もいますが、僕は世の中を変えられるのは消費者しかいないと思ってるんですよ。残念ながら大抵の企業には、自浄作用はありません。社会にとっていいからという理由だけでは、よほどわかりやすいメリットがない限り、多くの企業の動き方は変わらないでしょう。

でも、消費者が企業のスタンスに「No」と突きつけたり商品を買わないようにすると、企業は「ちょっとこれやばいな、やっぱりやるか」ってなるわけですね。一人ひとりがそういう声を発信していくことが、すごく大事だと思っていて。今はSNSがあるので、一つの声をきっかけに世の中の大きなものも変えられる。だからこそ、変わろう、変われる、変えられるという思いを一人ひとりが持ってほしいなと思いますね。



INTERVIEW & TEXT BY TOMOHIRO NAKATATE

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