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2021.11.22

【無添加・自然】オーガニックリップおすすめ商品紹介!

もはやリップは冬だけの物ではなく、1年中つけている!!という方も多いのではないでしょうか。ここ数年は保湿だけでなく、色付きのリップも多く見受けられることからも、常にカバンやポーチに入っているアイテムですよね。
私は唇がすぐ剥けてしまうタイプで、保湿は常にしていたいのですが、刺激が強いのもNGという敏感唇。あれこれと試して行き着いたのが保湿目的のリップも刺激の少ないオーガニック商品が唇の悩みを解決してくれるということ。
そして、子供が生まれてからは、カバンやポーチから勝手に出されて万が一口にしてしまっても、顔を近づけた時に子供のお肌についてしまっても優しい処方のナチュラル系やオーガニック商品の方が良いかなと思って色々と集めるようになりました。

そもそもオーガニックリップとは?

オーガニックやナチュラルコスメといった言葉はよく目にすると思うのですが、海外では統一した認定基準があるものの、実は現在日本には統一した認定基準がないというとはご存知でしょうか?
海外の認定機関でもナチュラルコスメとオーガニックコスメの認定は、微妙に異なり、ナチュラルコスメが天然成分についての基準であるのに対して、オーガニックコスメは、オーガニック原料についての基準を示しています。そして、何%以上オーガニック成分が配合しているかによって取得できる認定が変わる厳しい規定が設けられているのです。
日本ではその基準や配合率が確立されてないものの、オーガニックコスメというと化学農薬・化成肥料、そして環境ホルモンや遺伝子組み換え技術を避けている有機原料が配合されているという点で共通しているので、パッケージにどんな成分が配合されておるかチェックしておくといいと思います。
そして、オーガニックリップの中には認証を取得していなくても独自基準でこだわりをもって製品づくりをしている良質なメーカーも数多くあるので、認証を一つの目安としながら、自分にぴったりのアイテムを見つけてみていくのも楽しんで欲しいと思います。
また、海外のオーガニックコスメの認定をとった化粧品だからと言って、合成成分を使っていない化粧品というわけではないので、いくつかの合成成分を認めていることも消費者としては頭に入れておくといいかもしれませんね。
 

普通のリップとオーガニックリップの違いは?

リップクリームは『化粧品』『薬用』『医薬品』と3種類分かれており、『化粧品』<『薬用』<『医薬品』と効果と共に副作用も高くなります。
医薬品のリップは効果も高いのですが、健康的な唇に副作用の高いリップを使い続けると、逆に過敏になったりしてしまうこともあるので、『化粧品』の部類に入るオーガニックリップは保湿を1年中したいという私にとってはベストで、お肌に優しい成分だとなお安心できるのです。
ちなみに、オーガニックリップは大まかにオイルやワックスが主成分で作られている商品が主流で、保湿力もしっかりしている商品が多く、有効成分色付きリップも天然着色料に拘っているメーカーもあるので、今までオーガニックリップを使ったことがない方も必見です!

オーガニックリップは4つのタイプに分けられる

オーガニックリップにはどんな種類があるのでしょうか?一気におさらいしていきましょう!

スティックタイプ

棒状の容器に入っており、くるくると回すとでてくる一番メジャーなタイプ。塗りやすさが魅力のタイプです。

バームタイプ

ジャーや缶の容器に入っており、手や綿棒で取り出して使用する。スティックタイプよりも軟膏のように柔らかいものが多い。唇につけた後、手に残ったバームをネイルに塗ってハンドケアする方法も!

グロスタイプ

バームタイプとテクスチャーは似ていて、チューブから押し出して使用する。手が汚れないので使いやすく、唇に馴染みやすい。ハリやツヤを与える成分が配合されていることも。

色付きタイプ

口紅感覚で使えるリップクリーム。保湿しながらほんのりと血色感のある唇にすることができ、昨今その数は増え続けています。

オーガニックリップの選び方のポイント

色々あるオーガニックリップ、自分にぴったりなものを選ぶときはどのようにしたらよいでしょうか?いくつか選び方例を挙げますので参考にして下さいね。

オーガニック認証で選ぶ

オーガニックに拘りたい!でも成分表を見るのが面倒…という方は海外のオーガニック認証を取得している商品を目安にすると良いです。認証されている商品には各パッケージにマークがありますので、ご自身が信頼できる認証機関のマークを探してみて下さい。

価格帯で選ぶ

オーガニックリップなら専門の取り扱うお店に行く必要があると思いがちですが、最近ではドラッグストアやバラエティストアでも手に入れることができるものも多く、価格帯も比較的リーズナブルなものもあります。
お値段が高ければいいというわけではなく、自分に合うものを探すということを考えると、プチプラであれば400円台から、高くても3000円台までが相場かと思いますので、予算に応じて選ぶという手も。 

香りで選ぶ

主成分以外にエッセンシャルオイルや天然由来の香料が入っているタイプのオーガニックリップも多くあります。
例えば、ミントやローズといったアロマっぽい香りだけでなく、果物や飲み物に似た香りのするものまで多くのバリーションが存在しているのです!自分好みの香りを見つけてみるのも楽しいですよ。

色で選ぶ

ナチュラルメイクやすっぴんの時も、唇に少し色とツヤがあると健康的に見えてくるものですよね。
オーガニックリップも色付きの商品は年々増えてきているので、お好みの色から選ぶ方法も。口紅と違って、オーガニックリップはほんのりと色づくものが多いので、ご自分の本来の唇の色を生かてくれる色を見つけるのがおすすめです。 

UV効果で選ぶ

体や顔に日焼け止めを塗っても唇までは忘れがちではありませんか?
オーガニックリップの中には紫外線カットしてくれる商品があるので、口紅を塗る前に塗っておくだけで日焼けや乾燥から防いでくれます!特に日差しがきつくなる夏は塗っておきたいもの。海やレジャーにはポーチに入れてこまめに塗り直ししておきたいものです。

COMMEARTHで販売中!おすすめオーガニックリップ商品紹介

LHAMOURリップバームBW(ビーズワックスリップバーム)

この商品は、モンゴルのセレンゲ県産の天然蜜蝋を配合したリップバーム。冬はマイナス30度にまでなるモンゴルの過酷な気候にも対応した保湿力がポイントです。それでいて合成香料、合成着色料、防腐剤不使用で、デリケートなくちびるにもやさしい使用感。繰り出し式のリップは直接くちびるに支えて、手を汚すことなくワンハンドでお手入れができますよ。くちびるの柔らかさとうるおいをキープしたいときにおすすめです。

LHAMOURリップバームCO(ココナッツオイルリップバーム)

この商品は、未精製のオーガニックココナッツオイルに、モンゴルの天然素材を配合したリップバーム。冬はマイナス30度にまでなるモンゴルの過酷な気候にも対応した保湿力で、ひび割れを防ぎたいときにおすすめです。それでいて合成香料、合成着色料、防腐剤不使用で、デリケートなくちびるにもやさしい使用感。繰り出し式のリップは直接くちびるに使えて、手を汚すことなくワンハンドでお手入れができますよ。

オーガニックリップで唇に潤いを!

オーガニックリップにもたくさんの種類があり、配合成分もそれぞれ違うので使い心地や使う目的によって自分好みの1本を見つけたくなりますよね。今までオーガニックリップを使ったことがなかった方もこれから新しく買ってみようと思っている方も、参考になれば嬉しいです。

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